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2015年4月

会社設立費用の比較

会社の設立費用について一体いくらになるのかご存じでしょうか?実は、完全に自分で設立手続きを行った場合にかかる実費としては24万円~25万円という金額になります。(資本金2000万円以下の場合)

内訳としては、定款の認証(公証役場)で収入印紙代が4万円、認証手数料が5万円、謄本が約2000円です。登記申請(法務局)では登録免許税が15万円になります。

また登記申請後に登記簿謄本を取得する必要があり、一部700円となります。

このように合計で25万円程度かかるわけですが、行政書士のような会社設立の専門家に依頼すると原価は4万円安くなります。これは電子定款という専門ソフトを持っており、印紙代がかからなくなるためです。ただ、その代わり専門家に対して支払う手数料はかかってきます。つまり専門家手数料マイナス4万円、これが自分で手続きした場合との比較でかかる費用となってくるわけです。この金額を比較して自分でメリットがあるのかないのかを考えてみましょう。

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